国際送金~ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行(233店)および一部の郵便局(7,500局)から外国に送金することができます。

送金方法には、外国の受取人さまに為替証書等をお届け し、現地の郵便局等で為替証書等と引き換えに現金をお受け取りいただく「住所あて送金」と、外国の受取人さまの銀行口座または郵便振替口座に入金する「口 座あて送金/口座間送金」があります。

住所あて送金

送金金額と送金手数料を現金でお支払いただき、外国の受取人さまに為替証書等をお届けします。受取人さまは現地の郵便局等でこの為替証書等と引き換えに、 現金をお受け取りいただきます。なお、米国あて送金のみ、為替証書は差出人さまにお渡ししますので、差出人さまご自身で受取人さまあてに国際郵便等で送付 していただきます。

お金を送るには

ゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局でお申込みいただけます。送金できる国、地域は、国際送金取扱国一覧でご確認ください。

送金金額と送金手数料は送金に使用する通貨の種類にかかわらず日本円でお支払いただきます。また、使用通貨にかかわらず、あて先国でのお支払はあて先国の通貨により行われます(一部の国の取扱いを除きます)。

お金を受け取るには

外国の受取人さまに為替証書等をお届けします。受取人さまは現地の郵便局等に為替証書等をお持ちいただき、為替証書等と引換えに、現金をお受け取りいただきます。

口座あて送金

外国の受取人さまの方の銀行口座または郵便振替口座に入金します。送金金額と送金手数料を現金でお支払いただき、外国の受取人さまの口座に入金する「口座 あて送金」と、差出人さまの総合口座または振替口座から送金金額と送金手数料を払い出し、外国の受取人さまの銀行口座または郵便振替口座に入金する「口座 間送金」の2種類があります。

お金を送るには

ゆうちょ銀行・国際送金取扱郵便局でお申込みいただけます。送金できる国、地域は、国際送金取扱国一覧でご確認ください。

送金金額と送金手数料は送金に使用する通貨の種類にかかわらず日本円でお支払いいただきます。また、使用通貨にかかわらず、あて先国でのご入金はあて先国の通貨により行われます(一部の国の取扱いを除きます)。

お金を受け取るには

受取人さまの銀行口座または郵便振替口座に入金されます。

 

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手数料を節約して便利に海外送金する

最近はPayPalのほか、SBIレミットなど銀行以外の金融機関、
セブン銀行、楽天銀行(法人専用)など
いままで海外送金を取り扱わなかった銀行が
インターネット上(+コンビニATM)での海外送金サービスを始めています。

また銀行からの海外送金では
今まではシティバンクだけがネットバンキングで海外送金できましたが
現在は三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行も参入してきました。

海外のATMで外貨現金を簡単にキャッシングできるサービスも増えています。

インターネットや海外のATMを利用して
・銀行窓口まで出かけず
・(海外滞在中でも)日本にいる家族のお世話にならず
海外にお金を送れるのはほんとうに便利です。

しかし
1.海外送金手数料の比較だけで、どこがお得か判断していますか?

(1)海外送金する額が数十万円を超えると、海外送金手数料ではなく
円を外貨に両替するときの上乗せレート(=手数料)を抑えることが
節約の大きなポイントです。
(実際の両替レートはニュースなどで発表されるレートとは異なります。)

(2)追加手数料が思ったよりかかることがあります。
(銀行では海外送金手数料以外のいくつもの手数料がかかることがあります。)

2.送金先できるようになるまでの日数や手間、
現地に自分の銀行口座が今はなくても海外送金する方法をご存知ですか?

3.最近は小さな会社でも、海外と活発に取引しています。
余計な費用をかけず、毎回の海外送金手数料や受取銀行手数料、窓口でかかる手間、
知らずに(?)払っている両替コストをどのように減らせるでしょうか?
※楽天銀行やPayForex(約100万円まで)お得で便利です。

4.世界的にトラベラーズチェックの利用が縮小する一方
カードを利用して海外のATMでキャッシングするサービスが拡大しています。
利用手数料(210円or無料など)だけでなく、外貨に両替する手数料・金利を含めて賢くカードを利用する方法はご存知ですか?

もう一つの長所として、「ベーシックインカム(あるいは負の所得税)+(個人型)確定拠出年金」のようなシンプルで官僚の裁量を伴わない社会保障制度は、社会保障に伴う行政コストを大幅に引き下げることをも可能にするだろう。

しかし、そうであるが故に(年金官僚がリストラされ、そのOBも天下り先を失う)こうした「合理的だが、官僚には不利益な」制度改正は実現しそうにない。

真にフェアで効率的な制度を生むためには、現状の制度が、たとえばハイパーインフレで、実質的に一度壊れる必要があるのかも知れない。リアルな現状を前提として将来を読もうとすると、年金の未来は明るくない。

 

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米司法省、英BPの原油流出事故で元技術者を刑事訴追

[ヒューストン 24日 ロイター] 米司法省は24日、2010年4月にメキシコ湾で起きた英BP(BP.L: 株価, 企業情報, レポート)の原油流出事故で、同社の元技術者が、原油流出量に関する証拠隠滅の疑いで逮捕され、刑事訴追されたことを明らかにした。この事故に関連した刑事訴追は初めて。

同省によると、カート・ミックス被告(50)は、BPが原油流出を食い止めようとするなか、「リアルタイムで得たBPの内部機密情報」など、自身と上司の間で交わされたテキストメッセージを削除し、2件の司法妨害罪に問われている。

有罪となった場合、罪状1件につき、最大10年の禁錮刑と25万ドルの罰金が科される可能性がある。

今年1月に退職するまでBPの掘削エンジニアだったミックス被告は、「トップキル」作戦など原油流出を止めるためのさまざまな作戦に携わった。

検察側は、事故に関連した電子ファイルが回収されると知った時点で、被告が上司や請負業者との膨大なテキストメッセージを消去したとしてい る。メッセージには、トップキルの失敗を示唆する内容があったという。当時、BP幹部は同作戦について「ほぼ計画通り進んでいる」と公式に述べていた。

ミックス被告は24日、保釈金10万ドルで釈放された。次の出廷日は5月3日の予定。

 

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