海外送金をする時の限度額

・三菱東京UFJ銀行

海外への送金をする場合の限度額は1日当たり200万円までとなっています。

・シティバンク

海外への送金をする場合の限度額は1日当たり500万円までとなっています。

・セブン銀行

海外への送金をする場合の限度額は1か月当たり50万円までとなっています。しかも1年の合計限度額が300万円となっています。

・横浜銀行

海外送金をする時の限度額は無いそうです。ただし金額の入力は15桁なのだそうです。

・みずほ銀行

海外への送金をする時の限度額は1カ月の間で200万円までとなっています。

・ゆうちょ銀行

国によって一回当たりの送金限度額が違います。アメリカ⇒7,000米ドル、中国⇒10,000米ドル、イギリス⇒2,500英ポンド、ドイツ⇒15,000ユーロ、スペイン⇒25,000ユーロ、シンガポール20,000シンガポールドルとなっています。

・スルガ銀行

海外への送金をする時の限度額は1カ月の間で7,500米ドルまでとなっています。

銀行によっては1カ月に1度しか送金できないところもあるので、利用する金融機関は事前にチェックしておく必要があります。

海外送金をする時には消費税は非課税であるというのが正しい答えなのですが、全ての海外送金が非課税であるとは言えません。

ではどこなら消費税が非課税なのでしょうか?実は銀行などの金融機関を利用した場合には消費税は非課税となっているのですが、例えばクレジット会社を利用した時の手数料などには消費税が含まれているのを知っていましたか?

例えばJCBで行っている留学先への海外送金代行では手数料は一律525円となっています。25円の消費税がかかっていますよね?これは金融機関と同じ方法で送金をしているのではなく代行料金としての手数料なので消費税がかかっているのです。

でも消費税がかかっているから高いのかというとそうではなく、消費税を払ったとしても手数料は断然安いので最近ではこちらのクレジット会社を利用した海外送金が流行っているのですね。

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